LAVAの料金を完全整理|月額プラン・1回券・追加費用まで編集部がわかりやすく解説

LAVAの料金の全体像をまとめた図

※本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「LAVAって、結局いくらかかるの」と気になっている方は多いはずです。

月額プランが複数あり、店舗によって金額も違うため、料金表がわかりにくく感じます。

そこで編集部が、LAVA公式サイトの情報をもとに、料金の全体像を整理しました。

2026年8月21日時点で、LAVAの月額料金はおおよそ3,800円〜16,800円(税込)が目安です。これに毎月の運営管理費680円(税込)が加わります。

金額に幅があるのは、通える回数・時間帯・利用店舗がプランごとに違うからです。

まずは、この記事で押さえておきたい要点を3つにまとめます。

  • 料金は『月額プラン』と『1回券』の2本立て
  • 月額プランは回数・時間帯・店舗数でプランが分かれる
  • 月額料金のほかに入会時の初期費用と運営管理費がかかる

それぞれの詳細は、料金プラン一覧で順番に見ていきます。

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※料金・プラン内容は改定されるため、申し込み前に必ずLAVA公式サイトの最新情報をご確認ください。

※本記事の金額は2026年8月21日時点の公式情報にもとづき、編集部が整理しています。

目次

LAVAの料金はいくら?費用の全体像を先に整理

LAVAでかかる費用の全体像を示した図

LAVAの費用は、大きく『毎月の月額料金』と『入会時の初期費用』に分かれます。

この2つを押さえると、トータルでいくらかかるかが見えてきます。

まずは毎月かかるお金から確認していきましょう。

料金体系は「月額プラン」と「1回券」の2本立て

LAVAの料金は、通い方に合わせて2つのタイプから選べます。

定期的に通うなら『月額プラン(マンスリーメンバー)』、たまに通うなら『1回券』が基本の考え方です。

2つの料金タイプ

  • 月額プラン…毎月定額で通う。回数・時間帯でプランが分かれる
  • 1回券…1レッスンごとに支払う。月額会員でない方も利用可能

週1回以上のペースで通うなら、月額プランのほうが1回あたりの料金は割安になりやすいです。

月額料金の目安と、毎月かかる運営管理費

月額プランの料金は、プランと店舗によって幅があります。

2026年8月21日時点の目安は、次のとおりです。

LAVA公式の料金と運営管理費の記載
料金|ホットヨガスタジオLAVA(公式)
区分月額料金の目安(税込)
学割マンスリー43,800〜5,800円
マンスリーメンバー・46,800〜10,800円
ライト・デイタイム6,800〜13,800円
ライト・フルタイム7,800〜15,800円
プレミアム フリー・フルタイム全国一律16,800円

この月額料金に加えて、毎月運営管理費680円(税込)がかかります。

LAVA公式の月会費改定と統合のお知らせ
月会費等改定およびコース統合のお知らせ

運営管理費は2026年1月ご請求分より改定されています。従来の月額480円から680円(税込)へ変わりました。すべてのマンスリーメンバーが対象で、休会中は対象外です。

プレミアム フリー・フルタイム以外は、都心の店舗ほど高く、地方の店舗ほど安い傾向があります。

正確な金額は店舗ごとに設定されているため、通いたい店舗の料金ページで確認するのが確実です。

LAVAの料金プラン一覧(マンスリーメンバーと1回券)

LAVAの料金プランの種類を整理した図

ここからは、LAVAの各プランの中身を1つずつ見ていきます。

選ぶときの軸は『月に何回、どの時間帯に通うか』の2点です。

自分の通い方に近いプランから読むと、判断しやすくなります。

マンスリーメンバー・4/学割マンスリー4

マンスリーメンバー・4は、登録した店舗で月4回まで通えるプランです。

1日1回まで、全時間帯のレッスンを受けられます。月額料金の目安は6,800〜10,800円(税込)です。

「まずは週1ペースで様子を見たい」という方に向いた、始めやすいプランです。

学生の方には学割マンスリー4があります。16歳以上24歳以下の学生限定で、月額3,800〜5,800円(税込)が目安と、通常の4プランより抑えた設定です。

学割の利用には、学生証と年齢がわかる公的書類の提示が必要です。

卒業予定月の翌々月、または25歳の誕生月の翌月から、通常のマンスリーメンバー・4へ自動で切り替わります。

ライト・デイタイム/ライト・フルタイム(プラス1店舗制度)

ライトは、回数制限なく1日1回まで通える、通い放題タイプのプランです。

通える時間帯によって、2種類に分かれます。

プラン通える時間帯月額の目安(税込)
ライト・デイタイム平日17時までのレッスン6,800〜13,800円
ライト・フルタイム全営業時間のレッスン7,800〜15,800円

ライトには『プラス1店舗制度』があり、1店舗分の料金でもう1店舗も登録できます。

自宅の近くと職場の近くを登録しておくと、通いやすくなります。

プラス1で金額が違う店舗を登録すると、高いほうの料金が適用されます。2店舗目の来店が月1〜2回なら、その都度の他店舗利用料のほうが安く済む場合もあります。

2店舗目にどのくらい通うかで、プラス1と他店舗利用料のどちらが得かは変わってきます。

プレミアム フリー・フルタイム(旧フリー・フルタイムを統合)

プレミアム フリー・フルタイムは、LAVAで最上位の通い放題プランです。

月額は全国一律16,800円(税込)で、店舗による差がありません。

  • 全国のLAVA店舗に通い放題
  • 1日に複数レッスンを受講できる
  • 系列ブランド(マシンピラティスや暗闇キックボクシング)も利用できる

2025年11月に、旧「フリー・フルタイム」がこのプランへ統合されました。

あわせて月会費が18,800円から16,800円(税込)へ改定されています。

「ホットヨガも他のレッスンもたっぷり楽しみたい」という方に向いた、オールインワンのプランです。

1回券(都度払い)

1回券は、レッスン1回ごとに支払う都度払いのプランです。

マンスリーメンバーを契約していない方でも、1回券を購入すれば受講できます。

月額プランの1日の利用上限を超えて受けたいときにも使えます。

1回券の金額は店舗ごとに設定されています。予約画面で選んだ店舗の金額が表示され、当日店舗での支払いになります。

通う頻度が月に数回以下なら、月額プランより1回券のほうが総額を抑えられることもあります。

LAVAで月額料金以外にかかる費用(初期費用・追加料金)

LAVAの月額以外にかかる費用の図

LAVAでは、月額料金のほかにかかるお金があります。

大きく分けると『入会時の初期費用』『オプション料金』『変更手数料』の3つです。

入会前に把握しておくと、初日に用意する金額の見当がつきます。

入会時にかかる初期費用

入会時には、月会費とは別に初期費用がかかります。

おもな内訳は次のとおりです。

  • 入会金・登録料…体験当日の入会で0円になる場合があります
  • 施設使用料…店舗・時期により金額が異なります
  • 月会費2ヶ月分…初月分と翌月分をまとめて支払います

初期費用を抑えたいなら、体験当日の入会がねらい目です。入会金・登録料が0円になる案内が出ていることが多く、初日の負担を減らせます。

初期費用の有無や金額は時期のキャンペーンで変わるため、体験時に店舗で確認してください。

キャンペーンの具体的な内容は変動が大きいので、最新の条件は公式サイトで確認するのが安心です。

オプション料金(水素水・マットキープなど)

LAVAには、任意で付けられるオプションサービスがあります。

代表的なものは、次のようなオプションです。

  • レッスン中も飲める水素水のオプション
  • マットを店舗に置いておけるマットキープ
  • タオルやサポートなどの各種オプション

オプションは必須ではなく、必要なものだけ選べます。

オプションには休会制度がないものがあります。利用しない月も料金が続くため、使わなくなったら所定の期日までに解約手続きが必要です。

オプションの料金と内容は店舗によって異なるため、契約前に店舗で確認しておきましょう。

コース変更・登録店舗変更の手数料

プランや登録店舗を変えるときには、手数料がかかります。

金額と手続きの期限は、次のとおりです。

コース変更・登録店舗変更の手数料は1,200円(税込)です。変更希望月の前月15日(定休日と重なる場合は14日)までに、登録メイン店舗で手続きします。

たとえば5月15日までに手続きすると、6月1日から新しいコースが適用されます。

変更は同じカテゴリのプラン間(ライト同士、フリー同士など)で行うのが基本です。

プラン変更のタイミングと期限は事前に押さえておくと、無駄な1ヶ月分を避けられます。

通う頻度から選ぶLAVAの料金プランの決め方

通う頻度で選ぶLAVAプランの早見図

プランが多くて迷うときは、通う頻度を基準にすると選びやすくなります。

「月に何回通えそうか」をイメージしてから、対応するプランを見てみましょう。

プラン選びの基本は『通う回数が多いほど通い放題が得』という考え方です。回数が少ないなら、4プランや1回券のほうが総額を抑えられます。

通う頻度別のプランの選び方

頻度ごとの『向いているプラン』を、表にまとめました。

通う頻度の目安向いているプラン
たまに(月に数回以下)1回券
月4回までマンスリーメンバー・4
週1〜2回(回数多め)ライト・デイタイム/ライト・フルタイム
週3回以上・複数レッスンプレミアム フリー・フルタイム

回数が増えるほど、通い放題プランの1回あたりの料金は下がっていきます。

逆に、月に数回しか通わないなら、都度払いの1回券のほうが割安になりやすいです。

  • 週2回以上、習慣として続けたい方
  • 複数の店舗やレッスンを楽しみたい方
  • 1回あたりの料金を下げたい方

自分の生活リズムに合うほうを選ぶと、無理なく続けやすくなります。

学割・ずっと割で月額を抑える

月額を抑えたいなら、条件に合えば割引制度も使えます。

代表的なのが『学割』と『ずっと割』です。

学割は、16歳以上24歳以下の学生が使える割引で、対象はマンスリーメンバー・4です。

ずっと割は、体験レッスン当日に入会した方が対象の、長期向けの割引制度です。

ずっと割は、退会しない限り割引が続くのが特徴です。「最初の数ヶ月だけ」ではなく、対象プランを続けている間ずっと適用されます。割引額はプランにより異なります。

その代わり、ずっと割には継続必須期間が設けられています。

ずっと割には長期の継続必須期間があります。期間内に解約すると割引が外れ、違約金が発生する場合があります。対象期間中は休会ができない点にも注意が必要です。

「ずっと割 いつまで」で調べる方も多いですが、割引自体は退会するまで続くしくみです。

ただし継続必須期間中にコース変更をすると、割引が終了して通常料金に戻るケースもあります。

契約時期やキャンペーン内容で条件が変わるため、申し込み前にLAVA公式サイトで確認しておくと安心です。

LAVAの料金で申し込み前に確認したい注意点

LAVA料金の申込前の注意点をまとめた図

料金で後悔しないために、申し込み前に確認したい点を整理します。

いずれも、入会後に「知らなかった」となりやすいポイントです。

料金は店舗・エリアで異なる

プレミアム フリー・フルタイムを除き、月額料金は店舗によって異なります。

おおまかには、都心の店舗ほど高く、地方の店舗ほど安い傾向です。

正確な金額は、『通いたい店舗の料金ページ』で確認するのが確実です。

登録店舗以外で受けたいときは、別途他店利用料がかかります。プラス1で2店舗目を登録するか、その都度払うかは、通う頻度で選びましょう。

2店舗目の来店が少ないなら、他店利用料のほうが結果的に安く済むこともあります。

継続必須期間と解約時の費用

キャンペーンやずっと割を使って入会すると、継続必須期間が設定されることがあります。

この期間内に解約すると、割引分の差額などが違約金として発生する場合があります。

解約金や休会にかかる費用の詳しい条件は、LAVA公式サイトの案内で必ず確認してください。

入会前に「何ヶ月続ける前提か」を決めておくと、こうした費用を避けやすくなります。

支払い方法・法人会員について

LAVA公式の特定商取引法に基づく表示
特定商取引法に基づく表示

月会費の支払いは、2025年7月1日よりクレジットカード払いになっています。

登録時の登録金と月会費2ヶ月分に限り、他のキャッシュレス決済も利用できます。

引き落とし日などの細かい条件は変わることがあるため、公式サイトで確認しておきましょう。

勤務先が法人契約をしている場合は、法人会員プランを使える可能性があります。利用できるかどうかは勤務先の契約によるため、詳細は公式や勤務先の窓口で確認してください。

料金を確認できたら、あとは実際の雰囲気を体験で確かめるのがおすすめです。

気になった方は、LAVAの手ぶら体験レッスンでスタジオの雰囲気を確かめられます。

LAVAの料金に関するよくある質問

LAVAの料金でよく寄せられる質問を、編集部がまとめました。

LAVAの月額料金はいくらですか?

2026年8月21日時点で、月額プランはおおよそ3,800〜16,800円(税込)が目安です。プランと店舗で幅があり、別途運営管理費680円(税込)がかかります。詳しくは「LAVAの料金プラン一覧」をご覧ください。

月額料金のほかに、どんな費用がかかりますか?

毎月の運営管理費680円(税込)、入会時の初期費用、オプション料金などがかかります。プラン変更には手数料1,200円(税込)が必要です。詳しくは「月額料金以外にかかる費用」をご覧ください。

1回券だけでも通えますか?

通えます。マンスリーメンバーを契約していない方でも、1回券を購入すればレッスンを受けられます。金額は店舗ごとに設定され、当日店舗での支払いです。月に数回以下なら1回券のほうが安く済むこともあります。

学割はいくらですか?対象は誰ですか?

学割マンスリー4は、月額3,800〜5,800円(税込)が目安です。対象は16歳以上24歳以下の学生で、利用には学生証と年齢がわかる公的書類が必要です。卒業や25歳到達で通常料金へ自動で切り替わります。

ずっと割はいつまで割引されますか?

ずっと割は、体験当日入会が条件で、退会しない限り割引が続きます。ただし継続必須期間があり、期間内の解約や一部のコース変更では割引が外れる場合があります。条件は公式サイトで確認してください。

コース変更に手数料はかかりますか?

かかります。コース変更・登録店舗変更の手数料は1,200円(税込)です。変更希望月の前月15日までに登録メイン店舗で手続きします。詳しくは「コース変更・登録店舗変更の手数料」をご覧ください。

LAVAの料金を確認して、まずは手ぶら体験から

LAVAの料金は、プランと店舗で変わるものの、通い方に合わせて選べる幅の広さが特徴です。

最後に、申し込み前の確認ポイントを振り返っておきましょう。

ここまで確認できたら、あとは実際のレッスンを体験してみるのがいちばんの近道です。

料金や店舗の雰囲気が気になる方は、手ぶらで参加できる体験レッスンから始めてみましょう。

手ぶら体験レッスンを受け付け中

動きやすい服装やタオルの用意がなくても、まずは1回試してから検討できます。

料金を確かめてから始められる

※料金・プラン・割引条件は改定される場合があります。申し込み前に必ずLAVA公式サイトの最新情報をご確認ください(本記事は2026年8月21日時点の公式情報にもとづきます)。

この記事の参考にした情報

本記事は、以下のLAVA公式サイトの情報をもとに編集部が整理しています。

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この記事を書いた人

ホットヨガデイズ編集部です。発汗・温活をテーマに、LAVAの情報を公表されている情報をもとに整理し、わかりやすくお届けしています。

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