2026年8月時点の公式情報で確認した結論です。LAVAの解約は『前月15日まで・店舗手続き』が基本の3点セットになります。
「LAVAって解約が面倒そう…」と不安な方、多いのではないでしょうか。
編集部でLAVA公式のヘルプセンターを一次確認しました。
解約・休会・再開の条件を、編集部が整理してお伝えします。
結論からお伝えすると、手順そのものは難しくありません。
ただし『締切』と『解約金』の2つだけは、先に確認しておくと安心です。
締切は解約希望月の『前月15日』です。
1日でも過ぎると、解約が1か月先に延びてしまいます。
手続きの流れ・解約金・休会との違いまで、順番に整理していきます。
↓ 解約後もヨガを続けたい方は、まず体験の入口から ↓
解約の前に「通い方の見直し」も選べます
「解約」だけが選択肢ではありません。休会や1回券、体験レッスンでの再開もあります。
- 解約は前月15日までが締切
- 永久会員制で会員番号は残る
- 再開は体験レッスンからも確認できる
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LAVAの解約・退会・休会の違いと結論


まず押さえたいのは、LAVAには『退会という考え方がない』ことです。
LAVAは永久会員制を採用しています。
そのため「退会」と呼ばれる手続きも、実際は『マンスリーメンバーの解約』を指します。
解約しても会員番号は残る、と覚えておくと分かりやすいです。
「解約」と「休会」はどう違うのか
LAVAで通うのを止める方法は、大きく2つに分かれます。
月額プランを完全にやめる「解約」と、1か月単位で休む「休会」です。
解約と休会の比較
| 項目 | 解約(退会) | 休会 |
|---|---|---|
| 月会費 | 発生しない | 事務手数料2,600円(税込) |
| 締切 | 前月15日 | 前月15日 |
| 手続き場所 | 登録メイン店舗 | 登録メイン店舗 |
| 会員資格 | 会員番号は残る | 会員のまま |
| 向いている人 | 2か月以上通わない | 1か月だけ休みたい |
費用だけで見ると、しばらく通わないなら解約のほうが負担は軽くなります。
判断の目安
1か月だけ休むなら休会、2か月以上通う予定がないなら解約が選ばれやすい傾向です。生活の変化の見通しで選ぶと迷いにくくなります。
解約しても会員番号が残る「永久会員制」
LAVAは一度入会すると、解約後も会員資格そのものは残ります。
これが『永久会員制』と呼ばれる仕組みです。
解約後もたまに通いたいときは、1回券を購入してレッスンを受けられます。
1回券の料金は2,900円〜3,700円(税込)で、店舗によって異なります。
「また通うかも」という方は、この永久会員制を知っておくと再開のハードルが下がります。
解約後の再開や再入会の流れは、記事後半でくわしく整理します。
解約前に必ず確認したい2つのこと
解約でつまずきやすいのは、手順そのものではありません。
『締切』と『解約金の有無』の2点です。
- 解約希望月の前月15日までに手続きを終える
- キャンペーン入会なら解約金がかかる期間かを確認する
この2つを先に確認しておくと、余計な出費を防ぎやすくなります。
それぞれ次のH2で、公式情報にそって詳しく見ていきます。
LAVAの解約(退会)手続きの流れ


LAVAの解約は、登録メイン店舗での手続きが必要です。
電話・郵送・WEBでは受け付けていない点に注意しましょう。
手続き自体は、レッスンのついでに数分で終わることが多いです。
難しく考えず、締切に間に合うよう店舗へ向かいましょう。


解約手続きの手順
解約は、次の流れで進めます。
解約したい月の前月15日が締切です。定休日と重なる場合は前営業日が期限になります。
本人確認のため、会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書を持参します。事前予約は不要です。
受付で解約したい旨を伝え、書類手続きを行います。オプションマンスリーがある場合は同時に解約手続きが必要です。
手続きした月の末日まで契約が続き、翌月1日から解約が適用されます。
締切の具体例
5月15日までに手続きすると、5月末までの契約となり、6月1日から解約が適用されます。
解約に必要なもの
解約時に必要なものは、意外とシンプルです。
| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| 本人確認 | 会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書 |
| 手続きする人 | 契約者本人 |
| 場所 | 登録メイン店舗 |
| 予約 | 不要 |
印鑑や通帳は基本的に不要で、本人確認ができれば手続きできます。
アプリの会員証があれば、スマホ1つで手続きに向かえます。
解約後の最終請求はいつになるか
解約手続き後の最終請求日は、支払い方法で変わります。
- クレジットカードの場合:当月20日
- 口座引き落としの場合:当月27日(土日祝は翌営業日)
月会費は当月分を当月に支払う仕組みです。
締切を過ぎると1か月ずれます。16日以降の手続きは翌月末までの契約となり、その分の月会費が発生します。日付は余裕をもって確認しましょう。
支払い方法や引き落とし日の細かい変更については、各店舗やアプリの案内でご確認ください。
LAVAの解約金・違約金はいくらかかるか


解約でいちばん気になるのが、解約金(違約金)の有無です。
結論は『契約内容によって変わる』です。
「必ず違約金がかかる」わけではない、という点がポイントです。
解約金が発生する条件
解約金がかかるのは、継続必須期間の途中で解約する場合です。
キャンペーンなど割引価格で入会した契約には、一定の継続期間が設定されていることがあります。
公式では、解約できる最短の月が次のように案内されています。
| 入会タイプ | 解約できる最短の月 |
|---|---|
| キャンペーンで入会 | 入会月から数えて4か月目以降 |
| 定価料金で入会 | 入会月から数えて3か月目以降 |
この期間内に途中解約すると、店頭で解約金の支払いが必要になります。
解約金の金額と計算の考え方
解約金の金額は、契約内容によって異なります。
公式の案内では『定価月額とキャンペーン月額の差額分』と説明されています。
その上限額は25,000円とされています。
計算のイメージ
割引で安く通っていた分の差額を、上限25,000円の範囲で精算する形です。契約時の月額差が小さいほど、負担も小さくなります。
解約金は、解約申請時に店頭でクレジットカードまたは各種決済サービスで支払います。
自分の解約金を確認する方法
正確な金額は、契約内容ごとに異なります。
そのため、事前に自分の契約状況を確認しておくと安心です。
- 入会したのがキャンペーンか定価かを確認する
- 入会月から継続必須期間が過ぎているかを数える
- 不明な場合は店舗スタッフに解約金の有無を尋ねる
「解約金がいくらか分からない」ときは、手続き前に店舗で確認するのがいちばん確実です。
金額や条件は変更される場合があります。解約金の有無・金額は契約時期やプランで変わるため、最終的な金額は必ず店舗またはLAVA公式サイトでご確認ください。
継続期間や解約金が気になる方は、休会という選択肢も検討できます。手続きや費用は次のH2で整理します。
LAVAの休会手続きと費用


「解約まではしたくないけれど、しばらく休みたい」方には休会があります。
休会は1か月単位でレッスンを休める制度です。
「1か月だけ忙しい」というときに使いやすい仕組みです。


休会手続きの流れと締切
休会の締切は、解約と同じく前月15日です。
定休日と重なる場合は14日が期限になります。
休会希望月の前月15日(定休日と重なる場合は14日)が締切です。
会員証(LAVA公式アプリ、カード)を持参し、登録メイン店舗で手続きします。
再開したいときは、復会希望月の前月15日までに同じく店舗で手続きします。
例えば5月15日までに手続きすると、6月1日から休会または復会が適用されます。
自動更新に注意
手続きをしない限り、休会コースは自動更新されます。復会するときも、忘れずに前月15日までに申請しましょう。
休会中にかかる費用
休会は無料ではない点に注意が必要です。
休会中は事務手数料として『月額2,600円(税込)』がかかります。
この費用は、休んでいる間も毎月発生します。
休会と解約の使い分け
数か月にわたって休むなら、手数料が積み重なります。2か月以上の空きが見込まれるなら、いったん解約する選択も検討しましょう。
「復会するか迷う」ときは、休会費と再登録費のどちらが安いかで考えると整理しやすいです。
継続必須期間中は休会できない
キャンペーンの継続必須期間中は、休会制度を利用できません。
この期間に通えなくなった場合は、コース変更か途中解約になります。
どうしても利用が難しいときは、店舗スタッフに相談しましょう。
オプションは休会対象外です。水素水やマットキープなどのオプションマンスリーには休会制度がありません。利用しない場合は、前月15日までに解約手続きが必要です。
手続きの期日は店舗の運営状況で変わる場合があるため、来店前にスケジュールを確認しておくと安心です。
店舗に行けない・病気などで来店できないとき
解約も休会も、原則は店舗での手続きが必要です。
ただし、どうしても来店できない事情がある場合の案内も用意されています。
「入院中で店舗に行けない」という方もいるはずです。
そうしたケースは、まず問い合わせフォームで相談するのが基本の流れになります。
電話・郵送・WEBでの解約はできない
まず前提として、通常の解約手続きは店頭でのみ受け付けています。
- コールセンター(電話)での解約手続き
- 郵送での解約手続き
- お問い合わせメールフォームやWEBでの解約手続き
これらは通常の解約方法としては受け付けていません。
「電話1本で解約」ができない点は、先に知っておくと当日あわてずに済みます。
病気・入院・遠方の引っ越しなどの場合
病気や入院、怪我、遠方への引っ越しなどで来店できない場合はどうすればよいのでしょうか。
公式では、こうした特別な事情がある場合の案内があります。
特別な事情がある場合
来店が難しい特別な事情があるときは、お問い合わせフォームから問い合わせ・相談する流れが案内されています。
ただし、必ず希望どおりに対応されるとは限らない点も案内されています。
体調がすぐれないときは無理をせず、まずは相談してみましょう。
持病や体調に不安がある方へ。ホットヨガは高温多湿の環境で行います。妊娠中・体調不良時・持病がある場合は、通う前も含めて医師に相談してください。
クーリングオフの扱いについて
継続的なサービス契約では、クーリングオフや中途解約のルールが法律で定められている場合があります。
適用の有無は契約内容や期間によって異なります。
自分の契約が対象になるか不明な場合は、次のような窓口で確認できます。
- 契約内容や解約条件は、LAVA公式サイトの特定商取引法に基づく表記で確認する
- 契約トラブルの一般的な相談は国民生活センターを利用する
迷ったときは、こうした公的な窓口も参考にしてください。


LAVA解約後の再開・再入会という選択肢
解約したあと「やっぱりまた通いたい」と思うこともあります。
LAVAは永久会員制のため、再開のハードルは比較的低めです。
解約は「終わり」ではなく「いったんお休み」に近い感覚で考えられます。
1回券でたまに通う方法
解約後も、会員番号はそのまま残ります。
そのため、予約をして1回券を購入すれば、単発でレッスンを受けられます。
1回券は2,900円〜3,700円(税込)で、店舗によって料金が異なります。
こんな人に向く
「月に1〜2回で十分」という方は、1回券のほうが割安になるケースもあります。通う頻度から逆算して選びましょう。
再入会(再登録)で月額会員に戻る方法
また定期的に通いたくなったら、再入会で月額会員に戻れます。
永久会員制のため、正確には「マンスリーメンバーへの再契約」にあたります。
再入会の手続きも店舗で行い、以前の会員番号を引き継げます。
再入会には再登録料や月会費がかかる場合があります。最新の金額は公式で確認しましょう。
再入会のタイミングでは、お得なキャンペーンが実施されることもあります。
料金プランやキャンペーンの詳細は変動するため、体験レッスンや公式サイトで確認するのが確実です。
\再開の条件を公式で確認/
LAVAの解約に関するよくある質問
最後に、解約でよく寄せられる疑問をまとめました。
- LAVAの解約はいつまでに手続きすればいいですか?
-
解約希望月の前月15日までが締切です。定休日と重なる場合は前営業日までとなります。詳しくは解約手続きの流れをご覧ください。
- 解約にコールセンターや電話は使えますか?
-
解約手続きは登録メイン店舗の店頭でのみ受け付けており、電話・郵送・WEBでは手続きできません。来店が難しい事情がある場合は病気・入院などの場合を確認しましょう。
- 解約に必要なものは何ですか?
-
本人確認のための会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書があれば手続きできます。事前予約は不要です。詳細は解約に必要なもので解説しています。
- 解約金は必ずかかりますか?
-
いいえ。解約金がかかるのは継続必須期間中に途中解約する場合です。金額は契約内容により異なり、上限は25,000円とされています。解約金の詳細もご確認ください。
- 病気で店舗に行けない場合はどうすればいいですか?
-
病気・入院・怪我などで来店できない特別な事情がある場合は、お問い合わせフォームから相談する流れが案内されています。希望に添えない場合もある点は理解しておきましょう。
- 解約後にまた通うことはできますか?
-
できます。LAVAは永久会員制で会員番号が残るため、1回券での単発利用や再入会でマンスリー会員に戻れます。詳しくは再開・再入会の選択肢をご覧ください。
LAVAを解約する前に確認したいこと


ここまでの内容を、行動につながる形で整理します。
解約は、締切と解約金の2点さえ押さえれば、数分で終わる手続きです。
- 締切は解約希望月の前月15日まで
- 手続きは登録メイン店舗の店頭のみ
- 解約金は継続必須期間中のみ・上限25,000円
- 1か月だけなら休会(手数料2,600円)も選べる
- 解約後も会員番号は残り、再開しやすい
自分の状況に合わせて、解約・休会・1回券のどれが合うかを選びましょう。
解約するか迷っている段階なら、通い方を見直したうえで判断するのもひとつの方法です。
「やめる」か「続ける」か迷ったときは、体験レッスンや店舗で相談してから決めても遅くありません。
自分のペースに合う続け方を、無理なく選んでいきましょう。
『自分に合うペース』で、続け方も含めて検討してみてください。
続け方を確認してから判断しよう
解約の前に、体験レッスンや店舗で通い方を確認しておくと、後悔のない選択がしやすくなります。
- 解約手続きは数分で完了
- 再開も会員番号を引き継げる
- 通い方は公式で最新情報を確認
\30秒で公式をチェック/
本記事の作成にあたり、以下の公式サイト・公的機関の情報を参考にしました(2026年8月時点)。
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター – 解約・休会・復会・各種手続きの公式案内
- ホットヨガスタジオLAVA 特定商取引法に基づく表記 – 契約・解約条件
- 国民生活センター – 継続的サービス契約に関する一般的な相談窓口





