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2026年8月21日時点で、手ぶら体験ならウェア・タオル・お水を店舗が無料で用意してくれます。
「LAVAって、結局なにを持っていけばいいの?」
そう検索してから、準備の手を止めてしまう方は多いはずです。
そこで編集部が、LAVA公式サイトの最新情報を「持ち物」の視点で整理しました。
結論:手ぶら体験なら、基本は『手ぶら』でOKです。替えの下着など数点だけ用意すれば安心です。
まずは全体像から確認していきましょう。
服装・レンタル・お水・シャワー・靴下まで、順番に整理します。
※2026年8月21日時点のLAVA公式サイト情報をもとに編集部が整理しています。レンタルの有無や内容は店舗や時期で異なる場合があります。
↓まずは持ち物の全体像から
手ぶらで試せるLAVAの体験レッスン
準備の不安が大きい方は、まず無料レンタル込みの体験レッスンで、必要なものを実際に確かめるのが近道です。
- ウェア・フェイスタオル・バスタオル・お水を無料でレンタル
- ヨガマットとラグはスタジオに備え付け
- 自分で用意するのは替えの下着ほか数点だけ
\手ぶらで持ち物を確かめる/
それでは、手ぶら体験と通常レッスンで必要な持ち物を、順番に見ていきます。
LAVAの持ち物は?手ぶら体験と通常レッスンで必要なものを整理

LAVAの持ち物は、『手ぶら体験』と『入会後の通常レッスン』で少し変わります。
手ぶら体験は無料レンタルが充実しているため、身軽に行けるのが特徴です。
まずは両者の違いを、一覧で押さえておきましょう。

| 持ち物 | 手ぶら体験 | 通常レッスン(入会後) |
|---|---|---|
| ウェア上下 | 無料レンタル | 持参または有料レンタル |
| フェイスタオル | 無料で用意 | 持参またはレンタル |
| バスタオル | 無料で用意 | 持参またはレンタル |
| お水(1L以上) | 用意あり | 持参または館内購入 |
| 替えの下着 | 自分で用意 | 自分で用意 |
| ヨガマット・ラグ | スタジオ備え付け | 備え付けまたは持参 |
手ぶら体験でも、『替えの下着』だけは自分で用意する点を覚えておきましょう。
ホットヨガは汗を多くかきます。持病がある方・妊娠中の方・体調のすぐれない方は、事前にかかりつけの医師へ相談してください。
手ぶら体験でLAVAが無料で用意してくれるもの
手ぶら体験は、初めての方に向けた無料レンタル付きの体験です。
公式サイトによると、レッスンに必要なものは店舗側でそろえてくれます。

手ぶら体験でそろうもの
- 運動できるウェア上下(キャミソールかTシャツを当日選ぶ店舗が多い)
- 汗拭き用のフェイスタオル
- シャワー用のバスタオル
- 常温のお水(1リットル)
ヨガマットとラグはスタジオに備え付けなので、持って行く必要はありません。
上のウェアの選び方は、後述の服装・ヨガウェアの選び方もあわせて確認してください。
自分で用意するのは『替えの下着』
手ぶら体験でも下着は貸し出しがないため、替えの下着だけは持参しましょう。
通常レッスン・入会後に自分で用意する持ち物
入会後の通常レッスンでは、無料の手ぶらセットは付きません。
そのため、持ち物は自分で用意するか、有料レンタルや月額オプションを使う形になります。
通常レッスンの基本の持ち物
ウェア上下・フェイスタオル・お水1L以上・バスタオル・替えの下着が基本です。
マイマットは持ち込みできますが、スタジオ備え付けのマットも使えます。
「毎回そろえるのが面倒」という方は、レンタルの活用も検討してみましょう。
「あると便利」な持ち物リスト
公式の必須ではないものの、あると快適に過ごせるアイテムがあります。
- ビニール袋(汗で濡れたウェアの持ち帰り用)
- ヘアゴム(髪をまとめてポーズに集中しやすく)
- スキンケア用品(化粧水・乳液など)
- シャンプー・ボディソープ(シャワー利用時・持参が基本)
特に、濡れたウェアを持ち帰るビニール袋は重宝します。
汗対策のひと工夫
髪をまとめるヘアゴムがあると、視界も気にならずレッスンに集中しやすくなります。
LAVAの服装・ヨガウェアの選び方(持参する場合)

ウェアを持参するなら、選ぶ基準は『動きやすさ』と『吸汗速乾』です。
おしゃれなヨガウェアは必須ではありません。
Tシャツにハーフパンツやレギンスを合わせる方が、実際には多く見られます。
服装の基本は3つ
『締め付けない・汗を吸う・よく伸びる』を満たす素材を選びましょう。
ホットヨガに向くウェアの素材・形
綿100%のウェアは、汗を含むと乾きにくく重くなりがちです。
吸汗速乾のポリエステル混のウェアなら、汗をかいても快適に動けます。
目安は、上が吸汗速乾・下が伸縮性・全体は締め付けない形です。
向いているウェアの条件
- 汗を吸って速く乾く素材(ポリエステル混など)
- ポーズを妨げない伸縮性がある
- 動いてもずれにくい、ほどよいフィット感
上は何を着る?キャミソールとTシャツの違い
上に着るものは、キャミソールかTシャツで迷う方が多い部分です。
それぞれの向き・不向きを整理してみました。
- 動きやすく、腕まわりが自由
- 汗をかいても肌に張り付きにくい
- カップ付きなら下着いらずで身軽
露出が気になる方は、Tシャツを持参しておくと安心です。
下(ボトムス)の選び方
下は、レギンスかハーフパンツを選ぶ方が中心です。
汗で張り付くのが気になる場合は、丈が長めのものを選びましょう。
透けが不安なら、ハーフパンツとレギンスの重ね履きも一つの手です。
白や薄い色は汗で透けやすいです。色選びに迷ったら、濃いめの色を選ぶと安心です。
LAVAのレンタルウェア・レンタルタオルは使える?
結論として、LAVAにはレンタルウェアもレンタルタオルもあります。
ただし、有無や内容・料金は店舗や時期によって異なります。
「毎回手ぶらで通いたい」という方には、レンタルが便利な選択肢です。

レンタルの考え方
荷物を減らしたい方向けの仕組みです。具体的な料金は店舗で異なるため、料金の解説記事もあわせて確認してください。
レンタルウェアの内容とサイズ展開
レンタルウェアは、上下セットでの貸し出しが基本です。
サイズはSからL程度が一般的ですが、在庫は店舗によって差があります。
サイズや在庫が不安なときは、事前に通う店舗へ確認すると確実です。
なお、レンタルウェアは有料です(2026年8月21日時点)。
料金の目安は店舗により異なるため、料金の解説記事もあわせて確認してください。
サイズが心配なら持参が安心
フィット感にこだわりたい方は、手持ちのウェアを持参する方が確実です。
レンタルタオル(フェイス・バス)の扱い
タオルもレンタルできます。
フェイスタオルとバスタオルをまとめて借りられる、月額オプションを設ける形もあります。
手ぶら体験ではタオルが含まれ、通常レッスンでは持参かレンタルを選びます。
タオル準備の選択肢
- 毎回、自分で持参する
- 都度、有料でレンタルする
- 月額オプションでまとめて借りる
レンタルを使う人・持参する人の分かれ目
どちらが合うかは、通う頻度と好みで変わります。
タイプ別に、向いている方を整理してみました。
- 仕事帰りなど、荷物を増やしたくない方
- 洗濯の手間を減らしたい方
- 通う頻度が高く、身軽さを優先したい方
迷ったときは、まず手ぶら体験でレンタルの質感を確かめるのが確実です。
初回はレンタルを試すのがおすすめ
実際に触れてから決めれば、持参かレンタルかの判断もつけやすくなります。
LAVAの水分補給|水筒とお水はどれくらい必要?

LAVAの持ち物で、意外と迷いやすいのが『お水』です。
ホットヨガは汗を多くかくため、こまめな水分補給が欠かせません。
公式サイトでも、常温のお水を1リットル以上用意するよう案内されています。
水分補給の基本
『常温のお水を1リットル以上』が目安です。冷たすぎる水は体を冷やすため避けましょう。
水筒(マイボトル)の準備のコツ
毎回ペットボトルを買うより、水筒(マイボトル)を持参する方が経済的です。
容量は、1リットル以上のものを選ぶと安心です。
公式が『常温の水』を推奨しているため、凍らせずに常温で持っていきましょう。
お水を忘れても、館内で1リットル240円(税込・2026年8月21日時点)で購入できます。
マイボトルは大きめが正解
1リットル以上・常温のマイボトルがあれば、途中で足りなくなる心配が減ります。
なお、レッスン中も飲める水素水のオプションもあります。
こちらは月額のオプションで、料金は料金の解説記事で確認できます。
どれくらい飲む?発汗量の目安
飲む量の目安は、レッスンの強度によって変わります。
初めての方でも、レッスン中に1リットル前後を飲む方が多く見られます。
のどが渇く前に、少しずつこまめに飲むのがポイントです。
脱水を防ぐため、水分は多めに準備しましょう。体調がすぐれないときは無理をせず、心配な場合は医師に相談してください。
LAVAのシャワー・ロッカー・パウダールームと関連する持ち物

レッスン後の設備も、持ち物を左右する大切なポイントです。
シャワー・ロッカー・パウダールームの事情を順番に見ていきましょう。
シャワー室の使い方と混雑・持ち物
シャワー室は個室タイプで、平均して10室ほどの店舗が多いです。
ただし、数や混み具合は店舗によって差があります。
シャンプーやボディソープは備え付けがないため、使いたい方は持参しましょう。
混雑のリアルな様子は、X(旧Twitter)の検索でも確認できます。
一部店舗ではシャワーの用意がありません。シャワーの有無は、通う予定の店舗で事前に確認しておくと安心です。
シャワーを浴びる方と、汗を拭いて帰る方で、持ち物は少し変わります。
- シャンプー・ボディソープ(持参が基本)
- バスタオル・替えの下着
- スキンケア用品(化粧水・乳液など)
ロッカーとロッカーキープの使い方
更衣室にはロッカーがあり、大きさや数は店舗によって異なります。
荷物が多い日は、少し小さめに感じることもあります。
そこで便利なのが、専用ロッカーを確保できる『ロッカーキープ』という月額オプションです。
契約すると自分専用のロッカーが使え、シューズや小物を店舗に置いておけます。
荷物を減らしたい人向けのオプション
マットを預けられるマットキープもあり、毎回の持ち運びを減らせます。
ロッカーキープは会員向けの月額オプションで、数量に限りがあります。
空き状況や料金は店舗により異なるため、料金の解説記事とあわせて店舗にも確認しましょう。
パウダールームのアメニティとメイクの持ち物
メイクはレッスン中の汗で落ちるため、落としてから受ける方が快適です。
更衣室には、メイク落としや化粧水などが用意されている店舗が多くあります。
ただし置いているアイテムは店舗差があり、乳液は基本的にありません。
パウダールームの目安(店舗により異なる)
| アイテム | 設置の目安 | 持参の必要度 |
|---|---|---|
| シャンプー・ボディソープ | 基本なし | 持参が必要 |
| メイク落とし・化粧水 | ある店舗が多い | 好みで持参 |
| 乳液・クリーム | 基本なし | 持参が安心 |
| ドライヤー・綿棒 | ある店舗が多い | 不要な場合が多い |
レッスン後にメイク直しをするなら、自分の化粧品を持参しておくと安心です。
保湿は自分で用意すると安心
汗をかいた後は乾燥しやすいため、『使い慣れた保湿アイテム』を持っていくのがおすすめです。
見落としがちな持ち物|ピラティスの靴下・便利アイテム

最後に、うっかり忘れやすい持ち物をまとめて確認しておきましょう。
特にマシンピラティスを受ける方は、靴下の準備を忘れがちです。
マシンピラティスの靴下は必要?
マシンピラティスのレッスンでは、滑り止め付きの靴下が必要になります。
足裏が滑るとポーズが安定しないため、グリップ付きの靴下が安心です。
専用の靴下は店舗でレンタルもでき、料金は200円(税込・2026年8月21日時点)が目安です。
ピラティスは『滑り止め靴下』が必須
手持ちのグリップ付き靴下があれば、持参でも問題ありません。
その他のあると便利な持ち物
必須ではないものの、あるとレッスン後まで快適に過ごせるアイテムがあります。
忘れがちな便利アイテム
- 汗拭きシート(レッスン後にさっぱり)
- 大きめのタオル(汗をしっかり拭ける)
- リップ・保湿クリーム(乾燥対策)
- 予備のビニール袋(濡れ物の持ち帰り)
汗をかいた後は乾燥しやすいので、リップや保湿クリームが役立ちます。
迷ったらこの3つ
『替えの下着・ビニール袋・お水』の3点だけは、忘れないようにしましょう。
LAVAの持ち物に関するよくある質問
手ぶらの範囲・服装・レンタル・お水・シャワー・靴下。準備前に確認したい疑問を、6つにまとめました。
特に確認したい3点
① 手ぶら体験は替えの下着だけ持参
② お水は常温1リットル以上
③ 迷ったら初回は手ぶら体験で確認
- LAVAの体験は本当に手ぶらで行ける?
-
手ぶら体験なら、ウェア・フェイスタオル・バスタオル・お水を店舗が無料で用意します(2026年8月21日時点)。自分で用意するのは替えの下着など数点だけです。詳しくは「手ぶら体験と通常レッスンで必要なもの」をご覧ください。
- LAVAの服装は何を着ればいい?
-
動きやすく吸汗速乾のウェアが基本です。Tシャツにハーフパンツやレギンスを合わせる方が多く、おしゃれなヨガウェアは必須ではありません。詳しくは「服装・ヨガウェアの選び方」で解説しています。
- ウェアやタオルはレンタルできる?サイズは?
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レンタルウェアもレンタルタオルもあります。ウェアは上下セットが基本で、サイズはSからL程度が一般的ですが、在庫は店舗で差があります。有無や料金も店舗・時期で異なります。詳しくは「レンタルウェア・レンタルタオルは使える?」をご覧ください。
- お水はどれくらい必要?水筒でもいい?
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常温のお水を1リットル以上が目安です。マイボトル(水筒)の持参が経済的で、館内でも1リットル240円(税込・確認時点)で購入できます。詳しくは「水分補給と水筒の準備」で解説しています。
- シャワーやロッカーはある?ロッカーキープとは?
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シャワー室は個室タイプが中心ですが、一部店舗には用意がありません。ロッカーキープは専用ロッカーを確保できる月額オプションで、荷物を店舗に置いておけます。詳しくは「シャワー・ロッカー・パウダールーム」をご覧ください。
- マシンピラティスに靴下は必要?
-
滑り止め付きの靴下が必要です。店舗でのレンタル(200円税込・確認時点)もありますが、手持ちのグリップ付き靴下を持参しても構いません。詳しくは「マシンピラティスの靴下は必要?」をご覧ください。
持ち物を準備してLAVAの手ぶら体験に行こう
ここまで、LAVAの持ち物を準備の視点で整理してきました。
準備で迷ったら、まずは無料レンタル込みの手ぶら体験で確かめるのが近道です。
実際に体験すれば、持参とレンタルのどちらが合うかも判断しやすくなります。
迷っている方は、レンタルの向き・不向きも参考にしてみてください。
まずは手ぶらでLAVAを体験
持ち物の不安は、無料レンタル込みの体験レッスンで一度に解消できます。
- ウェア・タオル・お水を無料レンタル
- マット・ラグはスタジオに備え付け
- 準備するのは替えの下着ほか数点だけ
\手ぶらで気軽に始める/
準備を整えて、心地よいホットヨガの時間を楽しんでください。
参考・出典
- ホットヨガスタジオLAVA公式サイト「はじめての方へ」(https://yoga-lava.com/first/)
- ホットヨガスタジオLAVA公式サイト「料金」(https://yoga-lava.com/price/)
- ホットヨガスタジオLAVAヘルプセンター(https://faq.yoga-lava.com/)
※本記事の情報は2026年8月21日時点でLAVA公式サイトを確認したものです。持ち物・レンタル・料金・設備は店舗や時期で変わる場合があるため、最新情報は各店舗・公式サイトでご確認ください。

